『結婚 意見 が 合わ ない』先日式場を決めてきたのですが、婚約者と意見が合わず、困っています。




先日式場を決めてきたのですが、婚約者と意見が合わず、困っています。

まだどういう演出にするかなど、全く決めていない状態なのですが、すでにお互いの意見に違いがあり、大丈夫なのか不安になっています。

彼は34歳、私は26歳です。

彼はできるだけ目立つ演出は避けたいとのことで、招待客も親族も含めて20人程度。

私は彼よりも親戚が多いので、30人ぐらいになる予定です。招待するのは親族と親しい友人のみです。

先日彼に、「友達が友人スピーチをやらせて欲しいと立候補された」という話をしました。

今まで自分が出席してきた結婚式では友人スピーチや余興、花嫁から両親への手紙などを当たり前のように見てきたので、自分の披露宴もそんな感じかなと思っていました。

ところが、彼は余興もスピーチも必要ない。その代わり食事や引き出物のグレードを上げたい。派手は演出はしたくないとのことでした。

私も目立つのは嫌いですが、結婚式には昔から憧れていて、その日ぐらいは新郎新婦が主役になるのも悪くないだろうと思っていました。

しかし彼の希望を聞いていると結婚式というより、花嫁のお色直しがあるちょっと豪華なお食事会というような感じです。

もちろん彼の希望も取り入れるべきとは思いますが、私は華やかで招待客の思い出に残るようなお式にしたいのです。

このように相手と意見が食い違う場合、どちらかが妥協するしかないのでしょうか?

そしてそんなに余興やらスピーチやらない状態で3時間持つものなのでしょうか?

 

回答1

 

私たち夫婦も結婚式のことで揉めました。全く同じ状況です。

結婚式は新郎のためではなく新婦のために行うもの。そう考えて、私が折れて予算の範囲内で奥さんの意見を全面的に取り入れるようにしました。

最近は友人ではなく上司や親戚として出席することばかりなのですが、その中で感じたことがあります。

華やかで招待客の思い出に残るようなお式にしたいとのことですが、すべての人の思い出に残るようなお式はかなり気配りが必要になりますよ。

よく見かけるのは友人同士で騒いで内輪だけで盛り上がっていて、親戚や上司などはカヤの外みたいな式。これで食事まで美味しくなかったら最悪です。

式場の場所も、親戚にお年寄りがいるのに階段を何度も上ったりするような式場や、駐車場がすごく遠かったりなど配慮に欠けることがあります。

ホテルの式場ならまだマシですが、レストランやウエディング専門の式場はちょっと細かい配慮が足りないような気がします。

彼の言う食事や引き出物にお金をかけるお式だとしても、招待客の思い出に残る式になるとは思いますが、3時間は持たないんじゃないでしょうか。

 

回答2

 

結婚式なんてだいたい意見は合わないよ。

好き同士だって好みは違うし、結婚式ってなると家同士の考えも加わってくるからね、意見が合わなくて当たり前。

私の場合は、逆で彼は派手、私は地味が希望だったんだけど、結局、人数や会場は彼の意見、余興や演出は私の意見で落ち着いたよ。

どちらかが妥協するしかないのかとのことですが、その通り、当然だよ。

意見が合わないんだから、どっちかが歩み寄らないと話が進まないよ。

新郎新婦が主役、そう主役は2人だからね。

だから彼の意見を一つ取り入れたら、あなたの意見も一つ取り入れて、彼が一つ妥協したら、あなたも一つ妥協するみたいな感じで話し合ってみて。

彼の意見は聞いたみたいだけど、あなたの希望も彼に言ってみた?

まずは自分がやりたいことや理想の式について彼に話してみなよ。

まあ譲れなかったりしたら、話し合いにもならないんだけどね。

その場合はどっちかが我慢するしかないけど、そこは二人の絆が試されれるとこだね。

 

回答3

 

ご婚約おめでとうございます。

今まで数多くの披露宴に出席してきました。

一番印象に強く残っているのは部下の結婚式ですが、適度なスピーチと余興で2時間ぴったりに収まっていた披露宴です。

3時間もある披露宴になると、会場はダラけた感じになるし、下手をすると酔っ払ったお客さんが暴れだしかねません。

どのような披露宴にされるかはお二人でじっくり考えればいいと思いますが、時間は3時間も必要ないと思いますよ。

一度3時間の予定と聞いていた披露宴でさらに30分も延びてしまい、お酒もどんどん飲むので、招待客の嘔吐騒ぎでめちゃくちゃになった披露宴を見たことがあります。

 

回答4

 

そりゃそうでしょ。

意見の食い違いがあるのなら、お互い歩み寄ったり、妥協し合ったりしないと物事は前に進みませんよ。

彼の考えか自分の考えかっていう0か100かで考えるんじゃなくて、お互いに譲れるところ、受け入れられるところを見つけるべきです。

これは結婚後の生活にも言えることですよ。

どちらか一方の意見や考えを通したとしても、相手には不満しか残りません。

ただ、結婚式に関しては私は彼と同じ考えです。

女性だから、結婚式に夢や希望があるのは理解できます。でも結婚式の意味を考えれば、どこに重きを置くかは分かるのではありませんか?

桁外れな華やかさなら印象にも残るでしょうが、兄弟以外の結婚式で印象に残っているのは、残念ながら料理が美味しかったな~程度です。

花嫁だけが楽しそうに着飾って、派手な演出や余興を見せられて、ありがちなお料理やお酒なんて、招待客はがっかりするだけですよ。

だから私はお色直しも演出もなしにしました。そして料理とお酒、引き出物にお金をかけました。

結婚して15年ほどになりますが、いまだに友人や親戚からお料理もワインも素晴らしかったねって言ってくれますよ。


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